まとめ Web連載「戦争は女の顔をしていない」コミカライズ第6話は女性飛行士たちのエピソード。ソ連空軍の女性エースパイロット、リディア・リトヴャクも登場


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戦争は女の顔をしていない
作者:小梅けいと(漫画) スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(原作) 速水螺旋人(監修)
■あらすじ・作品紹介
「あまりに恐ろしい戦争だ」「悲惨すぎる」「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。

ttps://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM00000019010000_68/

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【リディア・ウラジーミロヴナ・リトヴァク】
第二次大戦中のソ連空軍の女性パイロット。エカテリーナ・ブダノワとともに、史上2人しかいない女性エース・パイロットの1人である。リトヴァクは乗機の機体に白い百合のパーソナルマークを描いていたといわれ、ソビエトの新聞発表では「スターリングラードの白百合」と呼ばれていた。これは、マドンナリリーが白い百合の花としてロシア語訳されたものである。また欧米では「スターリングラードの白薔薇」とも呼ばれている。


男の顔ばかりしている戦争を沢山の女の視点から見つめる原著はリアル過ぎて読むのが辛いと話題のコミカライズ。
第6話は女性飛行士たちのエピソード。サーニャのモデルとなったリディア・リトヴァク氏も登場されているので今回記事で紹介させていただきました。コミカライズで読みやすくなっておりますので他のエピソードにも興味を持っていただけると幸いです。第二次世界大戦に従軍したソ連の女の子と女と母の回想集。そんな中でも年頃の女の子らしいエピソードは可愛らしく温かいのが救いでもあり切なくもあります




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